相撲競技の地域定着に向けた連携協定締結式(隠岐の島町・島根県相撲連盟・島根県)
2026年07月09日
令和8年7月5日に、隠岐の島町・島根県相撲連盟・島根県の三者による「島根かみあり国スポを契機とした相撲競技の地域定着に向けた連携協定締結式」を実施しました。
2030年(令和12年)に開催予定の第84回国民スポーツ大会(島根かみあり国スポ)において、隠岐の島町は相撲競技の会場地として決定しています。
今回の協定は、島根かみあり国スポに向けて、隠岐の島町、島根県相撲連盟及び島根県が相互に連携・協力し、相撲競技の普及や競技環境の充実、選手の確保・育成を行うとともに、島根かみあり国スポ後の競技の地域定着を図ることを目的に締結しました。
協定締結式

(左から)島根県相撲連盟大賀理事長、隠岐の島町池田町長、知事、隠岐水産高校相撲部山崎主将
知事は「島根かみあり国スポの開催を契機に、相撲文化と競技の普及に繋がるよう、隠岐の島町、島根県相撲連盟と連携して取組を進めていきたい。」と述べました。
隠岐水産高校相撲部の山崎主将は「9月に青森県で開催される国スポに向け、選手一同、これまで以上に稽古を積み重ね、どんな相手にも真っ向から立ち向かう強い相撲を目指します。また、2030年に島根県で開催される島根かみあり国スポでは、皆様の期待に応えられるよう日々成長してまいります。」と決意表明されました。

合同稽古視察
協定締結式に引き続いて、中学生クラブ(隠岐相撲クラブ)・隠岐水産高校相撲部・成年選手による合同稽古を視察し、選手を激励しました。


選手・保護者・関係者の皆さんと
柱を突く練習「てっぽう」の体験






