第80回国民スポーツ大会(青の煌めきあおもり国スポ) 出場権獲得情報
2026年08月05日
第80回国民スポーツ大会 (第81回冬季大会)中国ブロック大会を勝ち進み、青森県を中心に開催される本大会(青の煌めきあおもり国スポ)への出場権を獲得した競技を紹介します。
テニス
テニス競技(成年男子、成年女子)の中国ブロック大会は、令和8年8月1日(土)、2日(日)に、岡山県備前市の備前市チオビタ運動公園北テニスコートにおいて開催されました。
ブロック5県の総当り戦で実施され成年男子 岩本選手(九州電力)・角選手(岡山大学)が3勝1敗で第1位、成年女子 細木選手(原商)・加藤選手(園田学園大学)が2勝2敗で第3位となり、成年男女揃って本大会出場権を獲得しました。
大会当日は、非常に高温の中、関係者からの熱い声援を背に選手たちは4試合を戦い抜きました。
岩本選手は、「島根県の皆さんの熱い声援で勝つことができました。青森でも引き続き熱い応援をよろしくお願いします」、角選手は、「応援の力を背に青森ではベスト4を目指して戦い抜きます」と決意を語られました。
細木選手、加藤選手は、「昨年は成年女子として初めて国スポへ出場し、5位入賞することができました。今年は優勝を目指して青森で頑張ります。応援よろしくお願いします」と決意を語られました。
テニス競技の本大会は、令和8年10月11日(日)~14日(水)の日程で、青森県青森市の新青森県総合運動公園テニスコートにおいて開催されます。
【成年男子】

【成年女子】

空手道
空手道競技(形種目)の中国ブロック大会は、令和8年7月19日(日)に、岡山県岡山市の岡山市総合文化体育館において開催されました。
島根県代表選手は、成年女子・形個人戦に出場した三島きり選手((株)ASAHI FORGE)が第1位となり、本大会への出場権を獲得しました。
三島選手は、「昨年度、初めて国スポ優勝することができました。今年度も優勝できるように、本戦まで精進いたします。島根県選手全員で昨年の結果を超えられるように、チーム一丸となって頑張ります。応援よろしくお願いいたします!」と力強い決意を述べられました。
空手道競技の本大会は、令和8年10月17日(土)~19日(月)の日程で、青森県弘前市の青森県武道館において開催されます。
なお、ブロック大会が実施されない組手種目(個人・団体)においても、島根県代表選手が同日程により出場します。

ライフル射撃
ライフル射撃競技(全種別)の中国ブロック大会は、令和8年7月26日(日)に、広島県安芸太田町の広島県つつがライフル射撃場で開催されました。
島根県代表選手は、4種目でブロック大会突破を果たし、各都道府県から必ず1名出場できる『県単出場』3種目とあわせて計7種目で本大会に臨みます。
成年男子ライフル3姿勢、成年男子エアピストル、少年男子エアライフルでそれぞれ出場権を獲得した松浦悠斗選手(合同会社FUN)、世利優大選手(合同会社FUN)、西原大翔選手(立正大学淞南高等学校)の3名は、「青森国スポで1位になるビジョンが浮かんでいます。」と力強く意気込みを語りました。
ライフル射撃の本大会は、令和8年9月10日(木)~13日(日)に青森県青森市の青森県警察学校射撃場、弘前市の弘前市運動公園運動広場特設ライフル射撃場及び弘前克雪トレーニングセンターにて開催されます。

体操(競技)
体操競技(全種別)の中国ブロック大会は、令和8年7月20日(月)にシゲトーアリーナ岡山で開催されました。
島根県は、少年男子が3位になり、本大会の出場権を獲得しました。
開催期間中は、少年選手も成年選手を大声で応援するなどチーム島根として熱い戦いが展開され、島根県選手も日ごろの練習の成果を存分に発揮していました。
伊藤吉輝選手(少年男子)は、「国民スポーツ大会の本戦に出場できて、まずはほっとしています。本戦出場にあたって今出せる力を精一杯発揮したいです。中国ブロック大会の1週間前に合宿をして、改善点がたくさん見つかり、選手によっては演技の構成などを変えて挑みました。ミスが目立つ種目もありましたが、全員の力を合わせて最後まで全力でやりきることができました。応援してくださった監督、コーチ、保護者の方々、関係者の皆様に感謝の気持ちをしっかりともち、青森国スポに挑みたいと思います。」と力強い決意表明をされました。
体操競技の本大会は、令和8年9月3日(木)~6日(日)の日程で、青森県弘前市の青森県武道館にて開催されます。

ローイング
ローイング競技の中国ブロック大会は、令和8年7月19日(日)に、岡山県岡山市の百間川ボートコースで開催されました。
島根県代表は総合4位。成年女子ダブルスカルが本大会の出場権を獲得しました。
杉野日咲選手は「自分のできる限りの事を尽くしたい」、山田陽子選手は「16年ぶりの国スポが楽しみ。ペアを組んで1か月。さらに成長して青森に向かいたい。」と決意を述べられました。
ローイング競技の本大会は、令和8年9月10日(木)~13日(日)の日程で、青森県むつ市のむつ市大湊特設ローイング場にて開催されます。

カヌー(スプリント種目)
カヌー競技スプリント種目の中国ブロック大会は、令和8年7月18日(土)~19日(日)の日程で、岡山県倉敷市の船穂町高梁川特設カヌー競技場において開催されました。
島根県代表選手は、成年男子カナディアンシングル、成年女子カヤックシングル、成年女子カナディアンシングル、少年男子カナディアンシングル、少年女子カヤックシングル、少年男子カヤックペア、少年男子カナディアンペア、少年女子カヤックペア、少年男子カヤックフォアで第1位、成年男子カヤックシングル、少年男子カヤックシングルで第2位となり、全種目において本大会の出場権を獲得しました。
大会当日は、関係者から熱い声援が送られていました。
成年男子カナディアンシングルに出場した中尾選手は、「昨年は、500mで決勝に進むことができなかったので、今年は500mでも決勝に進出したい。得意の200mでは、確実に入賞し、少しでも上位入賞を目指したい。2030年の島根かみあり国スポに向け、段階的に上位に入賞できるよう頑張ります」。と強い決意を語られました。
カヌー(スプリント種目)の本大会は、令和8年10月15日(木)~18日(日)の日程で、青森県西目屋村の津軽白神湖特設カヌー競技場において開催されます。

なぎなた
なぎなた競技(少年女子・試合)の中国ブロック大会は、令和8年7月19日(日)に、岡山県真庭市の白梅総合体育館サブアリーナにて開催されました。
島根県代表のなぎなた少年女子は、出雲北陵高等学校のなぎなた部の3名(先鋒:曽田小夏、中堅:吉田千秋、大将:安田結衣)が試合に出場し、3勝1敗の第2位で本大会の出場権を獲得しました。
曽田選手は「鳥取県との試合以外でポイントが取れなかったので、成年選手も出場する本大会は、島根県選手全員の士気が上がるよう、一本を取れる試合をしたい」、吉田選手は「反省点を改善し、本大会では、先輩方と勝っていきたい」、安田選手は「最初の2試合が上手くいかなかった。後半は井上先生にスイッチを入れていただいて臨めたので、本大会では自分でスイッチを入れて、支えてくださる皆さんの支援を受けて競技に取り組めていることを考えながら試合に臨みたい」と感想や意気込みを述べられました。
なぎなた競技の本大会は、令和8年10月17日(土)~10月19日(月)の日程で、青森県南津軽郡藤崎町のスポーツプラザ藤崎にて開催されます。

ホッケー
ホッケー競技(全種別)の中国ブロック大会は、令和8年7月17日(金)~19日(日)の日程で、岡山県瀬戸町江尻レストパーク多目的広場で開催されました。
島根県は、成年男子と少年男子が優勝し、本大会の出場権を獲得しました。
開催期間中は、気温が高く厳しい暑さの中での試合でしたが、その暑さにも負けない選手達の熱い戦いが展開され、大勢駆け付けた島根県の応援席からは選手へ大きな声援が送られていました。
膳棚大剛選手兼監督(成年男子)は、「中国ブロック大会の決勝戦では、何度も決定機を作り出しながらも決めきることができず、苦しい接戦となってしまいました。国スポでは、この『勝負所での精度』という課題を克服し、巡ってきたチャンスを必ずものにして勝利を掴み取ります。チーム一丸となり、最高のパフォーマンスで挑みます。」
吉岡真大主将(少年男子)は、「8月のインターハイを勝って、国スポも勝って2冠を取れるように頑張ります。」
と決意を述べられました。
ホッケー競技の本大会は、令和8年9月4日(金)~8日(火)の日程で、成年男子は青森県六ヶ所村の六ヶ所村内子内農山村広場多目的広場、少年男子は青森県三沢市の青森県立三沢高等学校グラウンドにて開催されます。
【成年男子】

【少年男子】

馬術
馬術競技の中国ブロック大会は、令和8年6月27日(土)~28日(日)の日程で、岡山県真庭市の蒜山ホースパークで開催されました。
島根県代表は総合5位。選手2名が本大会の出場権を獲得しました。
石田 侑奇さんは「成年男子スピードアンドハンディネス競技」、小笠原 璃音さんは「少年トップスコア競技」に出場されます。
馬術競技の本大会は、令和8年10月15日(木)~18日(日)の日程で、山梨県北杜市の山梨県馬術競技場にて開催されます。

カヌー(スラローム・ワイルドウォーター種目)
カヌー(スラローム・ワイルドウォーター種目)の中国ブロック大会が、令和8年5月9日(土)に、岡山県岡山市の旭川特設カヌーコースにおいて開催されました。
島根県代表選手は、成年男子スラローム カヤックシングルの白崎航選手が第3位となり、スラローム種目としては平成26年の長崎国体以来12年ぶりとなる、本大会出場権を獲得しました。
大会当日は、五月晴れの中、関係者から熱い声援が送られていました。
白崎選手は、「今日のレースはミスが結構あったが、何とか3位になれて良かった。青森国スポ本大会に向け、しっかりと基礎を磨きつつ、試合にも出場して試合勘を磨いていきたい」と決意を語られました。
カヌー(スラローム・ワイルドウォーター種目)の本大会は、令和8年9月4日(金)~7日(月)の日程で、青森県西目屋村の目屋渓谷岩木川カヌー競技場において開催されます。






